直近のパナソニック時系列で見る株価は低下傾向

パナソニックは、大阪府門真市に本社を置くグローバル企業です。パナソニックは、サムスン、日立、東芝等と同じく、白物家電のブランドとして世界中で有名です。日本人なら誰しもが知っている企業と言えます。また、入社したいとか購入したいという憧れの企業でもあります。1918年に故松下幸之助が、創業しました。故岩崎弥太郎故本田宗一郎や故豊田佐吉らと共にとても有名な財界人でした。政界にも大きな影響力があったと言われています。名言として、お客様は神様だという言葉があります。お客様は王様だとかお客様は殿様だと言った説もあります。おそらくそちらが正しいと思われ、マスコミが、お客様は神様だと言ったと広めたのでしょう。松下政経塾からは、国政にたくさんの人間を輩出しており、一企業という範疇を超えたようなスケールやビジョンを持っています。ちなみに、資本金は、2587億円であり、連結売上高は、7兆7150億円です。また、従業員数は、254,084人となっています。

そんなパナソニックですが、リーマンショックの後、テレビ事業の大赤字により、株価だけでなく評判も低下した時期がありました。これは、ソニー、シャープ、日立等でも同様であり、株価が、低空飛行でした。パナソニックは、BtoB事業を前面に打ち出し、見事に業績を回復させました。パナソニック時系列で見る株価は、リーマンショック後、凄い勢いで下がりましたが、アベノミクス以降、緩やかに上昇しています。直近のパナソニック時系列で見る株価は、低下傾向ですが、概ね一年程度のスパンでパナソニック時系列で見る株価は、緩やかに上昇しています。今後も円安が続く事が予想されるため、緩やかな上昇傾向に戻るでしょう。